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<社会貢献>

 非営利目的を対象にボランティア活動をしています。
平和な世界を望むがそこに正義がなければ意味がありません。
先ずは正義があり、次に平和を理想としています。
 何れも科学を基とした地球人としての視野です。
宗教,文化,伝統等、ローカルな価値観とは異なる場合もあるでしょうが悪しからずご理解願います。

・コンピュータ制御の講義 /****************************************/
 初〜上級者を対象に制御の基礎を講義,講習致します。
 テクノロジーは、過去の知識への積上げが原則です。
ゼロからの学習ではいくら長生きしても時間が足りません。
最先端となれば独学しかありませんがそれまでは聞く方が近道です。
特に若年齢時から論理的思考に馴れ親しんで頂く事が有効と考え、若者を応援し次世代に将来を託したいと思います。

・人体パーツのリユース啓発 /**************************************/
 大脳死を人の死と捉え命の重みを認識して頂き、人体パーツの再利用を推奨致します。
 大脳こそが人の証です。
逆に、大脳死状態の維持は人間の細胞を培養しているに過ぎません。
 例えば、貴方が食べ残し捨てたハンバーガーを餓死寸前の人が拾い延命しようとしています。
そのハンバーガーを踏みつける様な事はしないで下さい。
詰り、無意味な細胞培養や死体の焼却はハンバーガーを踏みつける行為と同様です。
 遺族にとって不要となった人体パーツも再利用する事で多くの命を救えます。
臓器を始めとし骨髄,角膜,皮膚等、とても多くのパーツが使えるのです。
是非、医療機関に提供を申し出て下さい。
尚、報酬や労いを期待してはいけません。
人として当然の行為であり、被提供者には希望の光でも遺族には所詮廃品提供なのですから。

・人口抑制啓発 /**************************************************/
 地球が養える許容を超えない様に人口抑制を推奨致します。
 爆発的な人口増加が続いています。
他の惑星へ移住出来る様になるまでは地球で全ての資源を賄わなくてはなりません。
現在の人口増加を放置すれば何時かは資源を巡り殺戮が始まるのは必至。
野生の掟に従い弱肉強食の末、自然淘汰に因る人口抑制。
それは、自然が行う人間の間引き。
しかし、文明人なら殺害せずに人口抑制をするべきです。
節度ある出産数を心掛け、子孫を殺戮の当事者にしない様にしましょう。

・危険地域 /******************************************************/
 '11/03/11に発生した東北沖太平洋地震を機に住居地の危険度を再認識しましょう。
安全性が高い地域程概して地価が高価な為、全ての人がそこに住める訳ではありませんが子育て中の世帯は少々の無理をしても安全への比重を上げるべきかと思います。

・地震
 日本列島の直近には複数のプーレトがあり地震多発地域です。
活断層から距離を置くだけでなく軟弱地盤も長時間の揺れや液状化を伴う可能性大。
 山間部,河川,線路等は、道路交通網を制限するので一部の道路が寸断されても複数のアクセスルートがあれば有利です。

・津波
 今回は、地震のエネルギーに対し津波が小規模だった事と避難訓練が功を奏し死傷者が少なく幸でした。
 海抜30m超の津波の痕跡が各地にあり陸地の形状にも因りますがマージンを考慮すると海抜50m以上に住む方が無難。
又、潮風は、構造物の劣化を促進しますので要注意です。
 津波被害地に住居を再建する動きが一部にある様ですがプーレトの活動がある限り津波は繰返し発生します。
命の重みをどの様に考えるか今後の動向が気になります。

・火災
 住居地へのアクセス道路が狭く大型消防車が入れない,はしご車が届かない高層アパート等は深刻です。
 前者は、道路が防火帯にならず延焼を避けられない為、早めに風上へ退避しましょう。
 後者は、地震に因る火災の場合、スプリンクラーの作動に保障もなく、ヘリポートがあっても同時多発の火災にヘリが足りません。
自力脱出にはザイル降下やパラグライダーしかないでしょう。

・大規模プラント
 石油,GAS等の爆発性や劇薬,毒物等の有毒性の物を扱っている場合は要注意です。
自然災害と違い既に住んでいる地域に進出して来れば安全地域から危険地域になってしまいます。
住民運動で進出に反対しても民主主義である以上数で負ける事もあります。
そうなれば少数派は、我慢か転居の二者択一しかありません。
原発の場合、地域住民の多数が安全を売る事に賛成してしまったのです。
 脱線しますが原発の将来に期待しています。
将来は、核融合を用いエネルギーを電子に高効率変換出来ると予想します。
しかし、日本人にとって原子力はハードルが高過ぎます。
何故なら日本人の危機管理に対する考え方は異質で高エネルギーの扱いに向きません。
それでも原発が欲しいならば設計,運営を危機管理に長けた外国に任せるべきです。
 日本人も世界に通じる安全の考え方を持つ事を願います。
それまでは、身の丈なりの技術で満足しましょう。

・大気汚染
 交通量&渋滞が多い幹線道路や有毒な工場排煙は、遅発性の為、自覚症状を感じた時は既に呼吸器官を蝕んでいます。
住居としての利便性と健康のバランスを考慮しましょう。

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